レピーター情報

The Repeater for ham radio

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レピーターとは、中継無線局のことで、日本のアマチュア無線では、28M、430M、1200M、2400MHz帯 に設定されています。ビルの上、山の上などの高い位置に、設置することにより、普通では電波が届かないような 遠くの局とも交信することができます。

現在、レピーター局は千数百局が設置されており、全国ほとんどの所て利用することができます。空中線電力が 1ワットに満たないハンディー式のトランシーバ同士であつても、数十Kmくらいの交信が可能です。このレピーター 局の中には、山頂などの海抜の高いところに設置して、比較的広範囲にわたって利用できるようにしたJARL直轄の 「計画レピーター局」と呼ばれるものも有ります。

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フェイズサッポロレピーター
このレピーターは、緊急・災害時には非常通信が最優先されます
430MHz帯
JP8YCB 439.32MHz ----------------- 札幌市南区藻岩山山頂国有林 海抜530M
JARL計画レピーター
2007年11月4日 定期点検 SWR測定、パワー測定 (SWR1.1 /6W)
 
2005年7月24日 定期点検 SWR測定、パワー測定 (SWR1.3 /7W)

2003年7月13日 フイナル交換、タイムアウトタイマー、ハングアップタイマー
 調整、スタンバイピー取り付け後再開局

WIRES-II レピーター接続実験中 2002年11月〜

439.32MHz藻岩山レピーター

○WIRES-II 接続実験 毎日24時間 (24Hours every day)

 実験方法 : レピーターに正常に接続後、DTMF信号1桁、 A/B/C/D あるいは IDナンバー(6桁 のDTMF 信号)を送出する事で、日本国内、世界各国と接続可能です

 例 : #1145D  の6桁を順次送信すると、カリフォルニアのロサンジェルスにつながります。

  (このレピーターは、日本語でコールOKです、ロスをコールしてみてください)

 フェイズ札幌 ID : #5802D

 ワイヤーズを良く理解した後に、通信実験に参加してください。

eQSO 接続実験 毎日24時間 (24Hours every day)

  実験方法 : eQSO内メインサーバーのルーム名"SAPPORO-R"の中でJP8YCB 439.32MHz
                が(JA8YFIのコールで)リンクされております。

 世界中何処からでも、このシステムを使うと439.32MHzのレピーターにアクセス送受可能です、

 是非実験してみてください。

 



1200MHz帯

JP8YCB 1291.32MHz ---------------- 札幌市南区藻岩山山頂国有林 海抜530M
JARL計画レピーター

2005年7月24日  第一電波製 特注レピーターアンテナ F1200R (SWR1.1/POWER 12W)
                                 1.2GHzアンテナ交換する。

2003年7月13日 アンテナ交換、ファイナル交換後再開局

(北海道広域・計画レピーター)
439.06 JR8VI 北見市仁頃山

439.10/1292.18 JR8WD 岩見沢市上志文

439.14/1291.36 JR8VS 亀田郡七飯町 横津岳

439.32/1291.32 JP8YCB 札幌市南区藻岩山 フェイズサッポロレピーター

439.36/2426.42 JR8WA 上川郡大雪山 JARL直轄局

その他のフェイス゛お薦めレピーター

439.56/JR8VA 札幌市白石区大谷地東 (フェイズ藻岩山レピーターとは、姉妹レピーターです)
         小樽、札幌、千歳、江別とかなり広範囲の通信が可能です。

         2007年11月から話題のEcholink内 J-netとQ-netにJK8WJB局のご協力で
        (JK8WJB-Lをリンクして)接続実験中です。

         レピーターを中継して、本州、九州そして沖縄までもQSO可能です。
         気軽に聞こえた局にコールしてみてください。

439.92/1292.88 JP8YCP 夕張丁末公園

           2007年10月28日からJA8ZDO-3のコールで、APRS用UIDIGI 1.9を開設開設しました。
           北は旭川から南は、函館までデジピートしております、ご利用ください。

           「設置機材」 FT-8800  144.64MHz 2W TNC-22 (UIDIGI 1.9ROM)
                                          ANT 第一電波GP5/8λ3段GP

                                           コールサイン JA8ZDO-3 SHIMDZU HAM CLUB

 


レピーター使用注意事項

*電波法を守るためレピーターの運用を一時的に中止することもあります

レピーター局の利用にあたっては、「交信は簡潔に短時間で行う」こと
無駄な「レピーターチェツク」はしない
相手の呼び出し符号は、簡潔にコールする

 


フエィズ藻岩山レピータの紹介

  1. 免許
  2. JP8YCB
    1988年4月5日開局

    免許の有効期間 2008年4月4日まで

  3. 設置機材
  4. 430MHzFTR−5410(八重洲製)10段コーリニア
    1200MHzPR−70KF(スタンダート製)18段コーリニア
    停電時、バッテリーバックアップで24時間運用可能

  5. 設置場所
  6. 藻岩山山頂国有林29
    東経 141°19′46″
    北緯 43°01′11″

  7. カバー範囲
  8. 札幌市内、千歳空港、石狩平野一円、厚真・三石・浦河、旭川市内の一部・当麻、苫前その他

  9. 運用時間
  10. JST00:00〜24:00(433.32MHzは、現在24時間運用中です)

    只今、通常運用中です

  11. 緊急連絡管理者
  12. JA8EFI
    斉藤 龍一
    011−531−3515(フェイズサッポロ内)


現在市販されているハンディートランシーバーは、ほとんどがレピーター対応になっています。取扱い説明書を よく読んで理解してから電波を出すようにしましょう。

レピーターに関するお問い合わせは

札幌市中央区南22条西11丁目1-31

緊急時の連絡者 JA8EFI 斎藤 龍一

JA8EFIへ質問: ja8efi@phase-sa.com


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